森友問題は進展せずとも良いから政治をやってほしい

先月末から、テレビで連日報道されている森友問題ですが、私はもううんざりしています。
早い話が、追求などせずにさっさともっと重要な政治の話を国会で話し合ってもらいたいものです。
8億円の値引きという話もありますが、もうこの問題を取り扱っているだけで、
その数倍の金額が血税として払われていることを政治家達は自覚するべきです。
汚職などを放置すると言っているわけではありません。国会は立法機関です。
追求は他の機関に任せて、自分達の仕事をしてほしいです。
仕事とは、もっと重要な予算であったり立法をしっかりと議論し、制定することです。
国会とは、そういった場のはずです。
今回は行政で問題が発覚したわけですが、そういった問題を処理するのは司法の役目でもあります。
今回、長い間、いわゆる政治の空白期間が続いているわけですが、これは非常に由々しき問題だと捉えてます。
野党の方々もほどほどにして切り上げてもらいたいです。
ああ、深く追求したから、反省してほしい(身の振り方に注意してもらう)。程度でいいわけです。
そういうのを受けて、与党の方々はしっかり身を引き締めてもらいたいです。
いつまでも意味のない、建設的ではないことをやっているのではなく、
もっと未来志向で性善説に立って国会を進めてほしいものです。
他国の話になりますが、中国などではこういった汚職賄賂などはそれこそ日常茶飯事でしょう。
それをいちいち国会で問い詰めていたらキリがないわけです。バンクイック審査